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法人の不用品

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オフィス・店舗の改装や移転、閉店廃業、倉庫整理の際に出る不用品には、応接セット、デスク、チェア、キャビネット、書庫、ホワイトボード、ロッカー、パーテーション、什器、電話機、コピー機、パソコン、シュレッダー、プロジェクター、スクリーン、ラミネーターなどがありますが、店舗や業務用の不用品の場合は、“店まるごと”、“事務所まるごと”という形で回収してもらった方が査定額も上がるようです。

また、企業から排出される不用品で最も多いものに “書類”がありますが、これは企業にとっては財産でもある情報がぎっしり詰まっていて、ひとつ間違えば企業の存続を左右するような大変な事態を招く危険があります。

最近では、インターネットで不特定多数のユーザーとのやり取りをするための“ファイル共有ソフト”をターゲットにした、ウィルスによる企業や組織の機密情報の漏えいが世間を騒がせていますが、ある機関の調査によるとこのようなネットが原因となる漏えいが30%程度であるのに対して紙媒体からの漏えいはその2倍の60%を占めていると言われています。

そこで機密書類や重要書類専門の回収業者では、不用品として回収した機密文書や重要書類をトラックに積んで荷台扉を施錠し、完全に密封した状態でその日のうちに製紙工場に運び込みます。

製紙工場では、それらを処理するのに“溶解処理”や“破砕処理”が用いられますが、1つ目の“溶解処理”というのは、書類箱を未開封の状態で箱ごとの溶剤の中に入れて撹拌し完全に判読不能な状態になるまでインクが取り除かれて、洗浄を繰り返し、最後に残った繊維はトイレットペーパーの原料となります。

異物対応型の溶解釜の設備が整っているところでは、ホッチキスの針やクリップ、バインダーなどが付いている書類であっても未開封のまま溶解処理を行うことができます。

次に2つ目の“破砕処理”は隔離された部屋で専用のシュレッダーを用いて行われるもので、立ち会うことができたり、漏えい防止のために処理後に処理証明書や、契約書、覚書などを発行してもらうこともできますし、中には出張サービスを行ってくれる業者もあるようです。

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