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PCの回収処分

PCの回収処分の画像

故障はないけれども買い替えによって不要になったもの、故障のあるもの、などその状態はさまざまで、不用品として回収されたパソコンの状態はほとんどの場合全ての部品が使い物にならないというわけではなくまだまだ利用価値のあるものが多いのが現状です。

そこで、“家電リサイクル法”と同時に制定された“有効資源利用促進法”によって平成15年10月からパソコンにもリサイクル制度が適応されるようになり、メーカーなどによって回収されたパソコンに使われている多くの金属やガラスは種類別に分別されて資源として再利用されるようになりました。

ところで皆さんは“レアメタル”というのをご存じですか。

これはその名のとおり希少金属で採掘が困難だったり、地球上に超微量しか存在しないとニッケルやコバルト、タングステンなどの計31種類が指定されているもので、最近では携帯電話に使われている“レアメタル”が話題になっていますが、携帯電話だけでなくパソコンなどの現代社会には欠かせない多くの機器に使われています。

そこで、パソコンの回収を希望する消費者がリサイクル料を支払うという義務を、回収するメーカーがリサイクル処理を行うという義務を果たして、“レアメタル”の再資源化を実現させるしくみが考案されたのです。

具体的には、まずパソコンの回収を希望する消費者がそれぞれの機器のメーカーに直接連絡をとって回収を申し込みますが、平成15年10月以降に製造された商品には、リサイクルマークが付いていて購入時に消費者がリサイクル料を含めた金額を支払うことになっているので、回収時に料金は請求されませんが、それ以前の商品の場合は申し込み後にメーカーから送付される振込用紙で“回収再資源化料金”を支払わなければなりません。

その後にメーカーから届く“エコゆうパック”の伝票と処分したいパソコンを郵便局への持ち込むか、あるいは郵便局から回収に来てもらってメーカーまで郵送します。

ちなみにその時点で存在していないメーカーのパソコンや自作のパソコンの場合は、“パソコン3R推進センター”という機関が回収してくれます。

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