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不用品の仕分け

不用品の仕分けの画像

どんなに小さなものであれ、“物”を捨てるというのは難しいものですね。

特に思い出の品というのは、なかなか捨てることができません。

先日も食器棚の整理をしていたら息子たちが保育園時代に作ってくれた湯のみがいくつも見つかりました。

それは「おかあさんありがとう」と印刷された文字の横に似顔絵を描いて焼いたもので、彼らが通っていた保育園では母の日には毎年決まってその湯のみを母親にプレゼントしてくれていました。

我が家はずっと共働きで、二人とも0歳から預かってもらっていたので卒園するまでにはかなりの数になっていました。

思い出になるからとずっと取っていたのですが、自分の集めている食器が増えてきて置き場所がなくなったので、他の古い食器と一緒に思い切って全部捨てるつもりで資源ごみの日がくるのを待っていました。

そして美容院で、昔の絵も湯のみももう全部捨てるつもりでいることを話すと「もったいない、孫ができたときにパパが子供の時に作ったものよ~なんて言えたら素敵だと思わない?」と言われてハッとし、急いで家に帰って捨てる予定だったごみ袋から湯のみを全部取り出して、今度は食器棚ではなく押し入れに収めたのでした。

そして、「捨てるかどうかは、もっとゆっくり考えよう……」という理由で自分を納得させました。

でも、この言葉は物を捨てられない人の常套句なのですね。

ところで、ある主婦向けの雑誌で収納のプロという人が、「捨てる」「捨てない」という判断を下すのではなく、段階を踏んで納得しながら行うと意外と楽に仕分けをすることができると言っていました。

具体的にはまず押し入れや物置の中に眠っている物を、それを使う部屋に持って行き、それを含めた部屋の中のすべての物を“不要”か、“判断できない”か、“必要”かという3つに仕分けをし、“不要”なものはすぐに処分して、“判断できない”ものは“取っておくのに目的があるかどうか”を考えて、ないものはすぐに処分するというもので、何でも “すぐに”というのが仕分けのコツでもあるようです。

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