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不用品回収業者ナビ-口コミ検索不用品の処分方法【その1】 > 環境問題-2

環境問題-2

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2つ目に挙げられるのが“オゾン層の破壊”です。

“オゾン(O3 )”というのは、酸素(O)の原子が3つ集まったもので、たまにコピー機の後ろなどにいくと生臭く臭ってくることがありますが、これが“オゾン”で人間が吸い過ぎると死亡する可能性もある毒性の気体です。

“オゾン”は通常地上25㎞~45㎞のところにぶ厚い層となって“対流圏”を覆うような形で存在し、有害な紫外線を吸収して地球上の生物や穀物などの農作物を守ってくれていますが冷蔵庫やエアコンの冷媒、電子回路の洗浄剤、スプレーの噴射剤などに使われてきた“フロンガス”が工場などから大気中に放出され続けてきたことによって“オゾン層”が破壊されるという現象が起こっています。

というのも“フロンガス”は対流圏ではほとんど分解されずに、その外側を取りまく“成層圏”にまで到達し、太陽からの強い紫外線を吸収して分解されるのですが、その際に放出される“塩素原子”がオゾンを酸素分子に分解してしまいます。

この作用によってオゾン層にはオゾンホールと呼ばれる穴があいたり層が薄くなったりして地上に降り注ぐ紫外線の量が増加し、たとえば人間では皮膚がんや白内障の発症率が高まったり、プランクトンに致命的な打撃を与えて海洋生態系を破壊したり、農作物へ被害を及ぼしたりと地球上のさまざまな生物に悪影響を及ぼし始めています。

そこで現在ではモントリオール議定書などに基づいて日本国内でのフロンの使用も禁止され、個人、事業者、メーカー、行政が一丸となってフロンの回収・破壊に取り組む一方でフロンを使用しない商品の開発が行われつつありますが、私たちとしては廃車する自動車のカーエアコンのフロンを予め回収してもらったり、フロンの使われていない商品を購入するようにするなど、深刻な環境問題に対して個人でできる範囲での取り組みを行う必要があります。

「暗黒の宇宙に浮かぶ地球は、青く輝くオアシスのように美しい! 」と、多くの宇宙飛行士たちが言っていますが、このような地球を壊す事ができるのも人間、守ることができるのも人間という意識を高めていくことによって人類の未来もより明るいものになるはずです。

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