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不用品回収業者ナビ-口コミ検索不用品の処分方法【その1】 > 不用品回収業者を利用

不用品回収業者を利用

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民間の回収サービスは、値段は自治体に比べると高くなりますが多くのメリットがあります。

その1つ目は、“自治体で回収してくれない不用品もまとめて引き取ってくれる”という点です、それらは業者が提携しているリサイクル工場に持ち込まれますが、新しい商品の場合は買い取ってくれるところもあるようです。

2つ目は、“急な依頼や細かい注文、料金の割引などに関しても柔軟に対応してくれる”という点です。

ちなみに料金の面では、外に出しておいたり、解体を済ませておいたり、分別したり、日時を任せたり、搬出の手伝いをすることで料金を割り引いてくれるところもあるようです。

3つ目は、“自治体では無理な家電リサイクルの対象品やパソコンの回収も引き受けてくれる”という点です。

引越業者が有料で家電製品を回収してくれたり、業者によっては廃棄処分される前の家電製品を回収して海外で修理してリユースしているというケースもあります。

ところで話は変わって、先日の新聞に「業者によって回収されたパソコンと自転車が道路脇に不法投棄されていた」という記事が載っていましたが、このようなトラブルに巻き込まれないためには慎重に業者選びをする必要があります。

まず1つ目は“信頼できる業者を選ぶ”という点です。

ちゃんとした業者は、大型家具の場合たとえば壁や床、玄関の土間などに傷がつかないように養生を行ってくれますが、料金の安さで飛びつくと養生など全くなしで作業を行う業者もあるのでできればwebサイトに載っていて、最初の時点から何でも質問できるようなところを選んでおく方が安心できるでしょう。

“廃棄物の処理及び清掃に関する法”によると、民間の回収業者は自治体から“収集運搬”の許可を得ていないといけないので、その点も気にとめておきたいですね。

2つ目は“不用品の回収・処分料金を明確に表示している”という点です。

作業が終わってからさまざまな名目で請求されるのを防ぐためにも、見積額を出してもらって最終的にどのくらいかかるかも確認しておきましょう。

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“一般家庭でよく出る不用品”で大型家具と並んで多いのが、“家電製品”です。 以前は、不要になった家電製品が廃棄されたらそのまま埋め立て処分されていましたが、最近の商品は値段も手頃で、改良が頻繁に行われるために消費者の買い替えの頻度も高く、その廃棄量が年々増加してついに粗大ごみの約15%を占めるまでになりました。 そこで政府はこの対策として 、平成13年から“家電リサイクル法”、およびパソコンリサイクルなどに関して定めた“資源有効利用促進法”を施行し、環境に配慮した循環型社会

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