トップ 不用品回収業者ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




不用品回収業者ナビ-口コミ検索不用品の処分方法【その2】 > フリーマーケットに出品する

フリーマーケットに出品する

フリーマーケットに出品するの画像

"フリーマーケット"というのは、フランスの各地で行われていた"蚤の市flea(:蚤)+market"がルーツでそれがヨーロッパ各地の大都市に拡がり、毎年春から夏にかけて教会や市庁舎前の広場で人々が不用品を持ち寄って品物が売りさばかれているもので、出品者は一般家庭の人、古物商、雑貨商などさまざまです。

そして何よりも楽しくてにぎやかで、遊びの要素がふんだんに盛り込まれたもので1度行ったら病みつきになりそうだとよく言われます。

アメリカでも"フリーマーケット"は人々の生活の一部となっていて、週末のイベントにもなっていますが、とくにアメリカ西海岸ではフリーマーケットで生計を立てている人もいるほど盛んで、毎週どこかの広場や会場で行われています。

観光客の中には、フリーマーケットが目的で訪れているもいると言われています。

日本では1975年から1976年にかけて行われた"アメリカ建国200年祭"のキャンペーンの一環として紹介されたのが最初で、 "フリーマーケット協会"などが設立されてflea ( : 蚤) marketではなく、誰もが自由に参加できるという意味のfree( : 自由な) marketとして大阪を中心に広まり、今では全国各地の公園やイベント会場などを利用して、不要なものだけでなく自分で手作りしたものを出品して販売している人も多いようです。

先日もタウン情報誌を見ていたら、不用品の物々交換会開催の記事が載っていましたが、住人同士のつながりの希薄さが社会問題にまでなりつつある中、このような催しが地域に根付いて、住民同士のコミュニケーションの場ともなることが期待されています。

ところで、フリーマーケット出店するにはまず"フリーマーケットガイド"を書店や会場で手に入れ、次に出店した会場の主催者に連絡を取って出店の空き状況を確認して申し込みますが、主催団体の会員になって出店するのに会費が必要となるところも多いので確認が必要です。

申し込みが完了して出店許可証が届いたら、売りたい物を整理してPOPや値札を作っておきましょう。

スポンサードリンク

不用品回収業者ナビ-口コミ検索のおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 家具の不用品処分

“一般家庭でよく出る不用品”と言えば、まず1つ目に“ベッド”が挙げられます。 けれども、“ベッド”は回収が必要とされる頻度が高い品物であるにも関わらず、リサイクルショップでは(限られた有名メーカーの商品は別ですが、)出張買取に来て解体もきちんとやってくれるというところというのはあまりないようです。 それは寝具を中古で探す人が少ないために、買い取っても結局デッドストックとなって現金化できないまま不利益をもたらすことになってしまうケースが多いことと、もう一つは、保管するのに非常

不用品回収業者ナビ-口コミ検索について

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。