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不用品回収業者ナビ-口コミ検索不用品の処分方法【その2】 > バザーに寄付する

バザーに寄付する

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"バザー"というのは不用品を寄付してもらってその収益を施設の運営費用に充てようとするもので、保育園や幼稚園、小学校などでは保護者や地域の人たちが主体となって毎年行われていますが、どういうわけか「今年は止めた方がいい......」とか「参加したくない......」などといったマイナスの意見は、これまでの私の経験では全く出てこなかったような気がします。

これはおそらく、それぞれが自分のできる範囲で無理をしないで役割をこなすことで得ることのできる"楽しさ"や"喜び"、"一体感"といったものを実感することができるからで、収益が自分のものになるのとは全く違った魅力がありますよね。

「人のために何かをすることができた」という"自信"、「自分の行動が誰かに喜んでもらえた」という"自信"、「自分が誰かに元気を与えることができた」という"自信"によって自分の心も元気になることができるのです。

以前ボランティアに参加しているある女性が、「私たちはしてあげているのではなくて、させていただいているのです」、「ボランティアをさせていただくことによって、得るものがたくさんあるのです......」と言うのを聞いて、何を言おうとしているのかが良く分かりませんでした。

ところがボランティアとは程遠いのですが、私も最近献血に行くようになって何となく彼女が何を言おうとしていたのかが分かるようになりました。

言葉ではうまく表現できないのですが、献血を終えた後の、その気持ち良さは格別で「自分が誰かのために何かをすることができた」という"自信"と、少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが"誇り"のようなものを感じているような気がします。

自分のことばかり考えている日常から少し離れて、何かのために自分以外の人たちと一体になることができたという思いは、私たちを孤独感からも救ってくれるのではないでしょうか。

被災地への義援金を集めるためのバザー、戦争で厳しい生活を強いられている人たちを救うためのバザーなど、私たちの家で眠っている不用品が役に立つ場所はたくさんあります。

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