トップ 不用品回収業者ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




不用品回収業者ナビ-口コミ検索不用品の処分方法【その2】 > 海外支援団体に寄付する

海外支援団体に寄付する

海外支援団体に寄付するの画像

最近よく、“海外支援”という言葉をよく耳にするようになりました。

これは、交通網の発達やインターネットの普及などによって世界が近くなり、私たちは日本での出来事だけでなく世界中で今何が起こっているのかということを瞬時に知ることができるようになって、日本人の海外に対する関心が高まったことの表れであるとも言えます。

けれども海外支援団体の数が以前に比べるとかなり増えているものの、一般の人々にとってNPOやNGOなどといった支援団体の活動はまだまだ馴染みが薄くて遠い存在であるのも確かです。

そのような状況であるにもかかわらず、「私たちと同じように喜んだり、悲しんだりする同じような体温をもつ人間が、戦争の被害に遭ったり、自然災害に見舞われたり、貧困状態から抜け出せなかったり、圧政に苦しんだりしているのを見るとじっとしていられない!」と思う人々が、「少しでも自分にできることがあれば……」という一心で、さまざまな参加方法を模索して行動を起こす姿を見るにつれ「世の中まだまだ捨てたもんじゃないなぁ」と感じさせられることがよくあります。

そこで私たちが海外支援に参加する際に、知っておきたいことを見てみることにしましょう。

まず1つ目は“海外支援に対するモラル”です。

たとえば、支援物資として廃品同然のボロボロの洋服や着古した下着までが入っていたりして受け取った人々が不快感を味わうということもよくあるようで、いくらただであげるのだからといっても“喜んでもらえない物”、“役に立たない物”をあげては意味がありません。

貧困に対する認識も国によって異なるために、その差を埋めるのは簡単ではないようですが、私たちが支援活動を行うときには、相手国の実情や習慣などを知って少しでも人々の気持ちに近づくことによって“一方通行の活動”に終わってしまわないようにしなければなりません。

2つ目は“国内で寄付された品物を一旦集めて分別する”という作業は必須で、そのためには貯蔵する場所と人手も必要となります。

さらに、物資を運ぶための運賃もばかにはなりません。

そこで海外支援団体に不用品を寄付する場合には、それを送るための運賃も寄付するのが当たり前のようになっています。

スポンサードリンク

不用品回収業者ナビ-口コミ検索のおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 不用品の仕分け

どんなに小さなものであれ、“物”を捨てるというのは難しいものですね。 特に思い出の品というのは、なかなか捨てることができません。 先日も食器棚の整理をしていたら息子たちが保育園時代に作ってくれた湯のみがいくつも見つかりました。 それは「おかあさんありがとう」と印刷された文字の横に似顔絵を描いて焼いたもので、彼らが通っていた保育園では母の日には毎年決まってその湯のみを母親にプレゼントしてくれていました。 我が家はずっと共働きで、二人とも0歳から預かってもらっていたので卒園する

不用品回収業者ナビ-口コミ検索について

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。