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不用品回収業者ナビ-口コミ検索不用品の処分方法【その2】 > 支援を必要としている国々

支援を必要としている国々

支援を必要としている国々の画像

では次に、支援を必要としている国々の実情を見てみることにしましょう。

まず1つ目の国、世界的な遺跡"アンコール・ワット"や"アンコール・トム" で有名な"カンボジア"は、9世紀から13世紀までの最盛期にはインドシナ半島全域を支配下においていましたが、その後国力が衰えてタイ、ベトナムの支配下に入っていきました。

19世紀になるとフランスの植民地となり、第二次世界大戦では日本に支配されていたことがあったり、日本が敗戦してからは独立を果たしたもののベトナム戦争の巻き添えを食らったり、内戦状態が続いたりと厳しい状況から抜け出すことはできませんでしたが、それに輪をかけるように今度は"ポルポト"が政権を握って急進的な共産主義政策を推し進め、カンボジアは暗黒の時代へと突入していきました。

この時代には、都市部の住民たちが強制労働に就かされたり、教師や僧侶、役人、将校などの知識人がことごとく虐殺されるなどその極悪非道ぶりは正常の域を越えて病的であったと言われています。

また、長く続いた内戦のために、今でも国内には大量の地雷が埋まったままで毎年多くの犠牲者を出しています。

現在、世界の多くの支援団体によって貧困に苦しむ地域へのさまざまな援助活動が行われていますが、国内での貧富の差は広がる一方であると言われています。

2つ目の国"インドネシア"は、地震や津波、水害といった自然災害の多い国で、汚職がはびこり、プール付の豪邸に住んで運転手付の高級車を乗り回す人がいるかと思えば、その日の食べ物にもありつけない人々がいるというように、貧富の差はかなり激しいようです。

3つ目の国"ネパール"は2007年から続く豪雨やサイクロンによって洪水被害がかなり拡大しています。

さらに衛生面も最悪で安全な水を確保することができないために、下痢などを伴う伝染病にかかって命を落とす人も後を絶ちません。

他にも "バングラディッシュ"、"インド"、"ケニア"、"エチオピア"など私たちが想像もつかないような劣悪な環境に置かれて苦しんでいる人々は、世界には数え切れないほどいます。

"家庭に眠っている不用品をリサイクルして支援活動を行う"というポリシーで発展途上国への物資援助活動をしているある団体では、文房具、子供服、ぬいぐるみ、洋服、靴以外にも個人の家庭から出るさまざまな不用品を回収して、"直接支援物資となる物"、"リサイクルしてお金に換えて運賃や支援物資の購入にあてる物"というように仕分けをしてより活発な取り組みを行っていますが、回収できる品目を制限しないですべてを利用しようとするところなど、うわべだけの支援団体ではないことがうかがえます。

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